2012年9月2日 日曜礼拝

説教:「就任の辞」 説教者:李 觀東教会長

 

◯訓読したみ言

愛天、愛人、愛国

天を愛し、人を愛し、国を愛する教育をしたいと思ったのです。

私は仙和芸術学校を作り、「愛天、愛人、愛国」というとても大きな揮毫を残しました。すると、ある人が「韓国固有の文化を世界に誇ると言いながら、どうして愛国を最後にしたのか」と尋ねてきました。私は「ある人が、天を愛し、人類を愛したなら、その人はすでに、そのことによって国を愛したのです。愛国はおのずと完成します。」と答えました。

(平和を愛する世界人として 165ページ)

 

私の教育理念は、仙和芸術学校を建てたときと同じく、天を愛し、人を愛し、国のために働く人材を育てることです。

学校は、真理を教える聖所のような所です。学校で教えるべき最も重要な真理は何でしょうか。

一つ目は、神様を知って、その存在を現実の世界に顕現させることです。二つ目は、人間存在の根源を知り、自分の責任を果たし、世界の運命に責任を持つことです。そして、三つ目は、人類の存在目的を悟り、理想的な世界を建設することです。

(平和を愛する世界人として 294ページ)

 

▲TOP